2026.01.07未分類

2026年が始まりました。

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

2026年、新しい年を迎えるにあたり、 私自身の想いを見つめ直す時間を持ちました。

毎年、目標を書いてみたり、死ぬまでに実現したいことを書いてみたりするのですが

今年は一冊のブランドブックを作りました。

 

 

 

なぜ、ブランドブックを作ったのか

日々の仕事に追われる中で、 ふと立ち止まる瞬間があります。

「私は、何のためにこの仕事をしているのだろう」 「この選択は、正しいのだろうか」

そんな時に立ち返る場所が欲しかったのです。

そして同時に、 Sartoria Siraを選んでくださる皆様に、 私の想いをきちんと届けたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

『私が大切にしていること』

ブランドブックを作る中で、 改めて自分自身に問いかけました。

「私は、なぜこの仕事を選んだのか」

答えは、シンプルでした。

お洋服を通して、幸せになってもらいたい。

大切な勝負の日や晴れの日に、 Siraで仕立てた服を手に取っていただき、 「これを着ればいい日になる」と思ってもらえたら。

それが、私の何よりの幸せです。

『絶対に譲れないこと』

ブランドブックの中に、こんな言葉を書きました。

「手を抜くこと。これだけは、絶対にしない」

どんなに忙しくても。 どんなに疲れていても。

一着一着に、全力で向き合う。 お客様一人ひとりに、誠実に向き合う。

それができなくなったら、 Sartoria Siraではなくなってしまう。

この想いは、2026年も変わりません。

『皆様への感謝』

Sartoria Siraがここまで歩んでこられたのは、 一人ひとりのお客様が、信頼して選んでくださったからです。

オープンの日に駆けつけてくださった方。 何年も通い続けてくださる方。 遠方から足を運んでくださる方。

「いつもありがとう」 「頑張ってるね」

そんな温かい言葉に、どれだけ支えられてきたことか。

心から、感謝しています。

 

※シーラがオープンした日石川県から駆けつけてくれた母と

『2026年、目指す景色』

全国から、Sartoria Siraを目指して来てくださる。 「ここで作りたい」と思っていただける。

そんなお店を目指して、今年も一歩ずつ進んでいきます。

店内の雰囲気は、いつもと同じ。 シンプルで、ラグジュアリーな空間。

でも、一着一着に込める想いは、 これまで以上に深く、誠実に。

 

 

『最後に』

2026年も、Sartoria Siraは変わらず、 一針一針、丁寧に仕立ててまいります。

お客様が「自分らしく輝ける」一着を。 「これを着てよかった」と思っていただける一着を。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様にとって、2026年が素晴らしい一年になりますように。

 

株式会社シーラ

平塚陽子


 

 

 

 

ブログトップに戻る

PAGE TOP